歯の根っこの治療はどんな治療?患者様の疑問にお答えします

みなさんこんにちは!

門前仲町にある「かすが歯科」です。

 

虫歯が進行してしまうと歯の神経が入っている場所まで虫歯に侵されてしまいます。

そうすると神経が刺激され、歯髄炎という状態になるのです。

歯髄炎になると歯の激痛が起きるだけでなく、歯髄炎を放置してしまうと歯の根っこに膿の袋を形成してしまいます。

そこで今回は歯の根っこの治療はどのような治療なのか紹介していこうと思います。

 

  • 歯の根っこは丁寧な治療

歯の根っこは形状に個人差があります。

この個人差のある歯の根っこの形状を把握して、丁寧に歯を傷つけずに虫歯に感染している歯質だけを取り除くのです。

 

  • 治療回数や期間はどれくらい?

患者様の病状によりますが、歯の根っこの治療をした後は土台を作り被せ物まで作ります。

ここまででおよそ1ヶ月程度を見ていただければ良いと思います。

 

当院では治療を進める前にしっかりと治療に関する説明をさせていただきます。

ご不明なことがありましたら何なりとご質問ください。

関連記事

  1. 金属の詰め物と白い詰め物の違いってなに?患者様の疑問にお答え…

  2. 酸っぱいものが好きな方はご用心!酸蝕症という病気を解説します…

  3. 冷たいものを食べると頭痛がする!そのメカニズムを解説します

  4. 入れ歯のずれは生活の質を低下する可能性があります。

  5. 思春期に起きる歯周病!お子さんのお口の健康を守りましょう

  6. 高カロリーのものを食べて老後も元気に過ごしましょう